レゲイダンスの種類について
レゲエダンスの種類はどんなものがあるのでしょうか。
レゲイダンスを支える音楽、レゲイミュージックはスタイルは大きくわけると、2種類に分けられます。
まずは1.「ルーツレゲイ」と呼ばれる音楽スタイルです。
これはレゲイの神様であるボブマーリーの曲を指し、レゲイダンスにはあまり使われません。
もうひとつは2.「ダンスホールレゲイ」
名前の通り、レゲイダンスに使われることの多い音楽スタイルを指します。ダンスホールレゲイのほうが、ルーツレゲイに比べてリズムのテンポが速く、デジタルサウンドで出来ているのです。そのため、ルーツレゲイに比べてダンスし易い曲となっています。
また、レゲイダンスの基礎となる動きにもいくつか代表的な種類のダンスが存在します。
2005年に急逝した偉大なるレゲエダンサーの名前が付けられている「ボーグル」や「サマーボウンス」と呼ばれる種類のもや、頭を床につけて逆立ちする「3点倒立」などがあります。
この代表的な種類のほかにも「腰打ち」「V字打ち」「ウェーブ」「L.O.Y」「バタフライ」「腰まわし」などなど、数多くの種類が存在しています。
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