包茎の種類と治療
日本人の場合には、包茎は3人に2人くらいの割合だといわれています。
そのほとんどが手術が必要ない仮性包茎で、手術が必要とされる真性包茎は日本人男性のわずか1〜2%程度といわれています。ですから包茎で悩んでいる方も自分が仮性包茎か真性包茎かをチェックすることからはじめてみましょう。
真性包茎は、亀頭を包む包皮の口が非常に狭くなっており、また包皮が亀頭に癒着しているため、まったくむくことができない状態をいいます。真性包茎の場合には、国民健康保険の適用を受けることができるため医療費の3割負担でよいということになります。手術であれば2、3万円の自己負担となります。逆にいえば、真性包茎は治療すべきものであるといえるのかもしれません。
一方、仮性包茎は、通常時は包皮に亀頭の一部もしくは全部が包まれていて、勃起時には亀頭の一部または全部が露出するような状態で、包皮が亀頭に癒着していないため完全に手を使えば容易に亀頭を露出できる状態のものをいいます。仮性包茎では、日常の生活や性生活に支障をきたすことはないので、手術を受ける場合には保険の適用はありません。したがって手術費も全額負担となりクリニックによっては10万円以上かかる場合があります。
ただ治療費が安いクリニックもインターネットで検索すればヒットしますが、費用ばかりではなく、やはり実績と信頼のあるクリニックで専門医に十分悩みを相談したうえで納得のいく説明を受けて決めるべきでしょう。
かくいう当サイト運営者も真性包茎に近かったひとりですが、中学のころ毎日、お風呂で包皮口をひろげてむいて少しずつ包皮の癒着をはがすことを続けていくうちに自力で包茎を直した経験を持ちます。ですから包茎について悩んでいるかたに少しでも役に立つような情報を提供できればうれしく思います。
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包茎手術のレーザー治療について
包茎手術は、余っている包皮を切除するという立派な外科手術です。最近ではレーザーメスを用いた包茎手術も行われるようになり、手術の時間も通常のメスだと1時間ほどかかるところが、レーザーメスによる手術だと麻酔から縫合まで30分であっという間に終了するそうです。
レーザーメスでは剃毛の必要もないそうです。包皮を切除して縫合した傷跡の治りもはやく縫合部も10日前後できれいに完治するとのことで、通常のメスによる手術だと3、4週間ほど完治するまでにかかるということですから、かなり時間短縮されていますね。
最近では、縫合部には、抜糸の必要ない糸を使うので改めて抜糸のために通院する必要もないというから簡単ですね。また一般的に包茎手術では冠状溝の近くの縫合部に色の違いが出てしまって包茎の手術跡が残るといわれていますが、レーザー治療では、傷跡が目立たなくなるように工夫されているそうです。
包帯も手術後6時間程度でとれるので、仕事はその日のうちにできますし、翌日からは入浴も可能になるとのことです。レーザー治療のいいところを書きましたが、一番は信頼のおける包茎治療に実績のある専門医によく相談して、どういった手術をするのが一番、自分の満足する成果を得られるかを検討することが大切です。
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仮性包茎の悩みについて
包茎で悩んでいるのは若者だけではないようです。
最近では、熟年の方もクリニックをおとずれて包茎の相談をしている方が増えているとききました。ひとつには高齢化社会の到来で、自分の世話をしてくれるひとが長年連れ添った妻とは限らず、第3者に介護をお願いすることになるかもしれないといったことから恥ずかしいと思っている方もいるようです。
ほかに知人との旅行などで温泉にはいるときなどに恥ずかしいといった理由もあるようです。仮性包茎の場合には、丁寧にあらって清潔にしていれば日常生活に支障は全くないのですが、やはり容姿や外見へのこだわりは、誰しも少なからずもつもので、できることなら治療したいということは当然なのかもしれませんね。
それでも包茎手術は手術である以上、余った包皮を切除するわけですから、少なからず出血しますし痛みも伴いますから手術をためらいがちになるのもわかります。よくいわれることですが、包茎手術を受けるさいには、自分の満足のいくような成果が得られるように納得するまでよく医師と事前に相談することが必要です。
平常時に包茎が解消されても、いざというときに突っ張った感があって違和感が残るというような事態になるのだけは避けたいものです。
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包茎の悩みを解決するには
包茎のクリニックによっては、治療費にいろんな費用を上乗せして、20万とか30万とかぼったくるクリニックも残念ながらあるようです。ですからクリニックに行った際には総額でいったいいくらになるのかを明確に聞いて明らかにしておくべきです。仮性包茎と診断された場合には健康保険の適用はできないため全て自腹になるということを頭に入れておきましょう。
また簡単、早い、安心など宣伝文句ばかりのクリニックにつかまらないように、アフターケアも万全なところか、具体的なケア体制や通院の有無などをきちんと聞くことをわすれないでください。一昔前はインターネットなどなくて、自分などどうしていいかわからず、自力で包茎を治したものです。
自分の場合は包皮口がせまく、亀頭に包皮が癒着している真性包茎に近い状態でした。自力包茎直し法はまた別途機会をみて書きたいと思います。今はインターネットが普及しているので、包茎に関する情報や悩みの解決に貢献してくれるサイトがいくつもあります。
検索して調べてみるのもいいですし、自力で直すための書籍や矯正器具などもネットで検索して購入できると思います。ただ真性包茎やカントン包茎のかたは、やはり実績のある専門医にまずは気軽に相談にいってみることをおすすめいたします。
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仮性包茎のかたはもっと自信をもって
仮性包茎で悩むひとが日本人には多いといわれています。仮性包茎の割合が多いからにほかありませんが、機能的には全く問題なく、マ毎日お風呂に入って包皮の内側まできちんと洗って清潔に保てば、衛生面、病気面ともに悩む必要のないものです。仮性包茎の場合は、生活に支障はないので一般に手術は必要ないといわれています。
それでも仮性包茎を治したいというのは、やはり外見へのこだわりとか早漏への不安感なのでしょうか。付き合いで温泉などにいっても仮性包茎では人前で少し恥ずかしいとか、パートナーにきらわれるのではないかといって悩むひとが多いのも事実です。
ですが、ひとは思うほど他のひとのことなど見ていないものです。温泉で、知人の仮性包茎をみてもなんとも思わないですし、パートナーもそういったこともひっくるめて愛情が上回るんのではないかと思っています。つまりパートナーからすれば性生活には支障がないわけですから、きちんと清潔にしてくれれば愛情を感じるものなのではないかと思います。
ですから仮性包茎のかたはもっと自信をもってほしいと思います。日本人の3人に2人は仮性包茎なんですからある意味、メジャーです。仮性包茎は確かに普段包皮に包まれているので性生活のときに自信をなくして早漏になってしまったりするかもしれません。
それならば毎日、お風呂に入ったら、石鹸で亀頭をこすって鍛えるとか、普段から矯正リングをつけて強制的にむいておくなどすれば外的刺激に慣らされてきて早漏が改善されると思います。事実わたくしは、矯正リングのかわりにティッシュを冠状溝にまいてしばらく過ごしていた時期があります。これで包茎が治りました。
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カントン包茎は治療が必要です
カントン包茎というものがあります。仮性包茎と真性包茎の中間に位置するものだといわれています。仮性包茎が包皮を手でむけるのに対して、真性包茎では亀頭と包皮が癒着してしまって自力でむくことができない状態です。
カントン包茎は、自力で包皮をむくことはできるのだが、包皮口がせまいため、むいた皮が冠状溝のところでギュッとしまってしまい、逆に皮を元にもどそうとしてももどせないような状態になるものを指していいます。最悪、もどらなくなった包皮で先端がしめつけられてしまい、水ぶくれのように膨れあがって緊急の処置が必要になる場合もあるので、包皮口がせまいうちに無理して冠状溝までむくのはやめたほうがよいと思われます。
ただ包皮口は皮なので広げる努力をすれば徐々にひろがっていきます。包皮口を指先でのばして広げるトレーニングを毎日やれば少しずつゆるみができるようになるはずです。包皮口を広げる道具として「キトーくん」などがあります。そういった器具をつかってもよいと思いますし、自分の指で毎日ひっぱって広げていくのでもいいと思います。
どちらも根気よく継続してやる必要があるという点は共通です。自分は真性包茎(に近かった)から中学2年のころに自力で包茎を直しましたので、小学高学年から中学生くらいまでなら自力で直せるんじゃないかと思っています。ただ試しにやってみてこれは駄目かなとおもったら、ひとりで悩んでいないで恥ずかしがらずに親に相談して、専門医に診てもらうことをおすすめします。
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衛生面から仮性包茎を考える
包茎というと衛生面での不安が確かにあります。しかし、これは真性包茎の場合が特にそうであって、仮性包茎の場合には、毎日お風呂にはいって、きちんと包皮をむいて亀頭部分を洗うことをしていれば、全く問題ないといわれています。ただ不潔にしておくと包皮と亀頭の間に垢がたまってしまい、そこに細菌やウイルスが溜まってしまうことが懸念されます。
こうなると尿道炎や亀頭包皮炎などの病気にかかってしまう可能性が高まりますし、パートナーにも病気をうつしてしまう可能性があります。カントン包茎や真性包茎の場合には包皮をむいた洗浄が困難なため、こういった病気や感染症にかかるリスクが、そうでないひとに比べて一般的に高くなるといわれています。
日本人のおおくは仮性包茎です。そもそも男性性器は包皮につつまれていて、包皮を手でひっぱるとむける仕組みになっているものだと考えたほうが自然なように思います。包皮の長さには個人差があって通常時にすでに包皮がかぶっていない人もいますが、そういう仕組みだと思えば、仮性包茎もわるくないような気がしてきませんか。
多くの日本人は小学校高学年から中学校、高校にかけて、包茎について考え、悩んでいると思います。仮に真性包茎であるかなと思っても、ある程度包皮口を広げられる場合には少しずつ癒着をはがしていくことを毎日行えば、自力で直すこともできるはずです。事実、自分は中学のころ自力で真性包茎を治したくらいですから。
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自力で包茎を直せるか
大半は仮性包茎といわれる日本の成人男性ですが、どういった点に注意すればよいのでしょうか。包茎は不潔だというひともいますが、包茎が不潔なのではなく、包茎でよく洗わないと垢がたまりやすくなって臭いにおいがしたり、病気の原因になることがあることに注意する必要があります。
繰り返しますが、入浴時には、きちんと包皮をはいで念入りにしっかり洗うことをこころがけましょう。そうすれば、普段包皮に包まれている部分も刺激にたいして強くなりますし、早漏対策にもなります。自分の経験からは、石鹸をよく泡立てて手のひらで包皮をむいた部分をやさしくなでたりゴシゴシさする感じで洗うようにするとよいと思います。
あるいは手のひらだと敏感だというかたには、直接、石鹸をあてがってゴシゴシ洗うのもいいかと思います。石鹸は滑るので手のひらでは痛くても石鹸なら大丈夫だと思います。自分はこのやり方で中学2年のころ、毎日、お風呂にはいったときに包皮口を少しむいては亀頭との癒着をゆっくり指先にちからをいれて一日に0.5ミリから1ミリくらいはがしては、石鹸であらって元にもどす、翌日は昨日むけた部分からさらに0.5ミリから1ミリくらむいて石鹸で洗うということを繰り返しやって、ついには包皮が完全に亀頭からむけるようになりました。
包茎の包皮をむいていく段階で、石鹸を直接あてるやり方から、手のひら全体で包み込むように洗うように変えました。そのほうが日常でむいた状態の刺激に耐えられるようになると思ったからです。
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自力で包茎を直せるか2
前の記事で書いたとおり、自分が真性包茎(に近かった(医師の診断を受けていないので「近かった」としました))ころ、入浴時に、毎日少しずつ癒着をはがしては洗ってから皮を元に戻すということを繰り返していった結果、ついには包皮と亀頭との癒着がはがれて、包皮を簡単に手で冠状溝の部分までむくことができるようになりました。
これではれて仮性包茎になったのですが、そのままにしておくと平常時には包茎の状態になるので、これも自力で直してみようと思いました。基本的に仮性包茎は、勃起時に皮が余らないのであれば、平常時の余った皮を切除することはかえってしないほうがよいとされています。なぜならいざ使うときに、皮がたりなくて痛みを伴うのでは本末転倒だからです。
ただ見てくれがかっこわるいということで、できれば仮性包茎を治したいという方は多くいるんだと思います。自分がやったのは、亀頭と包皮の間にティッシュを細くしたものをまいて日常生活を送るというものでした。こうしておくと亀頭が露出することでたえずパンツなどとこすれて刺激にさらされて鍛えられ、亀頭のはば、太さが大きくなるため、余った包皮が冠状溝にとどまりもとに戻らなくなると、当時、悩んでいた私は何かの本で読んだのです。それを実に毎日実行に移しました。
別に小便をしたいわけでもないのにトイレに行っては、大のほうに入って、ティッシュのリングを装着しなおすなど、結構真剣にやったのを覚えています。そしてその効果は確かにあったと思います。今では平常時でも包皮に包まれていません。
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包茎の特徴と直し方
割礼という儀式があります。大学時代に一般教養で割礼のことを習いましたが、アメリカやフィリピン、アフリカ諸国、イスラム圏などでは幼少期のうちに包皮を切除する習慣があり、これを一般的に割礼と呼んでいます。他にも割礼と呼ばれる行為がありますが、ここでは包茎にちなんだ話題としてあげました。
これらの諸外国の成人男性が、日本男性よりも包茎の割合が少ない理由のひとつには、この割礼の習慣があげられるといわれています。日本の場合には、3人に2人は仮性包茎、1、2%の方が真性包茎といわれています。ただ諸外国の方も日本人もどちらにもいえることは、赤ちゃんでうまれてきたときには、100%包皮がかぶっている状態でうまれてくるという事実です。
これは、生まれたてのときには亀頭が小さいため包皮に包まれるということですが、一説では、この時期の包皮は抵抗力の弱い幼少期の敏感な亀頭を刺激やバイ菌から保護するためのものといわれています。
身体の成長にあわせて亀頭もおおきくなり、結果、包皮がむけて成人男性の性器へと変貌をとげていくものですから、小学生高学年くらいまでは包茎だからといって特段悩む必要はないように思います。
小学高学年から中学1,2年になると自然に亀頭が成長し包皮がむけていくひともいますが、包茎で不安だと思う人は、自力でむいて亀頭に刺激をあたえて外的環境に慣らせたり、亀頭の成長を促すようにしてやればよいでしょう。ただし急に一気にやってはいけません。痛くなってやめてしまうからです。
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